オカーサンダー発令警報

 

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そろそろ3歳になろうとする我が息子。
俗に言う「イヤイヤ期」真っ盛りで、何をするにもとにかく「イヤイヤ」してきます。
なかなか悩ましい限り。

この「イヤイヤ期」という言葉自体、大人目線でちょっと気に入らないところはあるのですが(本人はただイヤイヤしているわけではない)、実際に経験してみると思わず使ってしまいたくなる言葉でもあります^^;

着替えるのにも「イヤイヤ」、食事をするにも「イヤイヤ」、トイレに行くのも「イヤイヤ」、そして私の言うことに対して常に反対のことを言ってくるという……なかなかですよ、コレは。

気持ちに余裕のある時は、それも可愛いもんだと受け流せるのですが、何だか疲れている時にやられると、つい発動してしまうのが、

オカーサンダー。

発動してはいけないと分かりつつも、うおりゃーっと発動してしまう。
それが、オカーサンダー。

「着替えないと外に行けないよ」からの「早く着替えなさい!」
「食事が終わらないと遊べないよ」からの「いつになったら食べ終わるんだ!」
「今トイレに行ったらきっと出るよ」からの「どーしてさっき行かなかったんだ!」

……パターンは決まっているのですが、大体こんな感じで発動してしまう。
そして直後に後悔と反省。何故発動してしまったのかと。

なのに、なのに、ひどい時はこれが

オカーサンダガ

になってしまうという。
本当に後悔、反省しているのか、私よ。
自問自答の日々。

いずれにせよ、原因は私自身。
私の気持ちや体力に余裕がなくなると、代わりにMPが蓄積でもされるのか、ドッカンドッカン雷が落ちてしまいます。

最大級にひどい時は、遂に

オカーサンメテオ

が発動し、息子と共に自分もダメージを受け、どうにもならない状態に。
これは恐らく一度だけ発動したことがあるものと自覚しています。
何にせよ、発動してはいけない禁断の魔法です。
しかし、いつ身に着けていたんだろう、こんな魔法を。

あ、でも、常に怒っているわけではないので、ご心配なく。
ちゃんと一緒に遊んだり、絵本を読んだり、食事をしたり、抱っこして寝たりと、実際は楽しい時間の方が多いです。

そして、息子の救済措置としては、オカーサンダーの威力を和らげる

オトーチャンダー

があります。これは息子を猫っ可愛がりする父親の癒しの抱っこという魔法。

……この場を借りて御礼申し上げます。君がいてくれて助かります、主人君。本当にありがとう。

なんか、色々と書きましたが、今回はDQではなく、FFを軸にしたお話でした。
第一、主人が初めに「ほらほら、オカーサンダーが出るよ~」と言ったのがきっかけ。
彼のユーモアにも助けられています。

逆に、神経を逆撫でされる場合も、ごく稀にありますが(´・ω・`)

何でも物事と言うのは紙一重ですなぁ。
どれもこれも、自分の受け取り方次第で変わります。

何にせよ、自分の気持ちと体力に余裕を保つことが重要だということですな。

Comment

  1. ケアル より:

    ビビ様!
    子育てをまだ経験していないから、自分があまり言えないというか…分からない部分が沢山ありますが、一つだけ思うに、だめなものはだめと、しっかり怒ることは大事ですよね。
    だから、おかあさんだぁメテオは、やりすぎかもですが…
    お母さんだぁサンダガぐらいなら、やった方が、子供のためになることもあるような気がします。
    子供が我が儘ばかり言ってたら、ビビ様だって、限界ありますもん。
    なんか…生意気なこと言ってしまいましたか(汗)
    子育て、楽しんでくださいね(笑み)

    • bibi より:

      ケアル 様

      そうそう、ダメなものはダメと叱らねば、と思って叱っているうちに、息子の誘導(?)により、はてさて一体何がダメなんだっけ?と自分で分からなくなる時があるという……よく自分を見失っています^^; イカンですな。
      子供の我が儘に付き合う……そうですね、限界あります(笑
      でも、子供は決して我が儘を言っているわけではないと分かるので、そこの折り合いをつけるのがまだ難しいところです。日々これ修行なり。
      今が人生で一番鍛えられている時期です。でも鍛えられて、何かが見えた時、あのレベルアップの音が頭の中に響きます。これはこれでなかなかの快感ですよ(笑

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