子供の言葉の発達

 

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最近の我が息子、なんとなーくずーっとお話していることが多いです。その中で分かる言葉は数少ないですが、それでも分かるとこっちが嬉しくなってテンションが上がります。

少し前に、一生懸命

「はっぱ、はっぱ!」

と言っていたので、

葉っぱ? 公園に遊びに行った時に拾っていた葉っぱのことかしら? でも葉っぱよりもむしろ小石の方に興味があったように見えたけど、そうでもなかったのかな。

と思っていたら、今度は、

「はっぱぃ、はっぱぃ!」

ん? ちっちゃい「ぃ」がついたような……

「あっぱぃ、あっぱぃ!」

この必死さは、もしかして……

「おっぱい!」

ほほう、やはりそうだったか。伝えるのに必死になる言葉となると、やっぱりおっぱいだよなぁ。

私は息子の言葉が分かった喜び、息子は「お母さんにおっぱいが通じた!」という喜びでにっこにこしていました。

でも、まだ確実に発音できるわけではなく、

あっぱいだったり、はっぱいだったり、っぱいだったり、おっぺいだったりと、おっぱいの何段活用だと思うほど、活用してきます。もう分かるので全部に対応して、全部に笑ってしまいますが。

それと、おっぱいネタでもう一つ。

授乳中、私は手持ちぶさたになるので本を読んでいるのですが、その習慣が息子にも行きわたったらしく、彼がおっぱいを欲しがる時は本棚から何かしらの本を抜き出して両手で持ってこちらに差し出し、「おっぱい!」と口にして全力で伝えてきます。

そんなんされたら、あげないわけにはいかんだろ~。かわいすぎる。

と、断乳、卒乳なんてなんも気にせず、好きなだけ飲ませています。今年2歳になるけど、気にしない気にしない。好きなだけ飲みたまえ。

なぜこれほど大盤振る舞いなのかって?

そりゃあ、おっぱい飲んでくれた方が私が太らずに済む……

というのはささいな理由で、主な理由は息子への愛情表現の最たるものを終わらせたくないということかな。

さすがに、高校生とかになって、「お母さん、おっぱいください」と野太い声で言われるのは色々と問題が出てきそうなので、それは止めるけど。

人生でごく短い時間、存分におっぱいを飲んでくれぃ。

でも、果たしてこれって美味しいの?

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