2017/11/28

長い長い旅路

 

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山々の向こうに隠れる朝日がほんのり空を白く染めるころ、ライアンは静かに一人起き出した。野営の時は常に木を背にして、座りながら休息を取るようにしている。片腕に抱えるように持つ鞘に収まる剣を地につけ立ち上がり、まだ薄暗い辺りの景色を見渡しながら大きく伸びをした。
じきにいつもの通り、地平は朝日に照らされる。景色が、世界が朝日に照らされる景色はいつ見ても美しく清々しい。しかしこの世界にも確実に闇が迫りつつある。その闇を払うと言われる勇者を見つけ出さなくてはと、ライアンは山向こうに隠れる太陽を透かし見るように目を細めた。
「ライアンさーん。おはよー」
無邪気な子供のような声が、まだ薄暗さを残す夜空の黒を吹き飛ばすように響いた。どうやら旅の友は既に起き出していたようだ。魔物の習性か、旅の友ホイミンは比較的夜に強い。夜通し起きていたこともあった旅の初めの内、ホイミンは太陽の照る昼間にうつらうつらしていることも多かった。しかし今では人間のライアンに合わせ、昼間に行動し、夜には休むと言う習慣にすっかり変わってしまった。
「おはよう。もう起きていたのか」
「うん。ほら、ライアンさんもこっちに来てごらんよ。山の間からね、朝日がちょこっと見えるんだよ。キレイだよー」
青く透き通る魔物の身体が、空中をふよふよと流れるように移動する景色には慣れた。その身体が山の合間から差し込む朝日に照らされると、ホイミスライムの身体はキラキラと神秘的に輝く。朝日を受けて青い光を生み出すホイミンを見ていると、朝日を気持ちよく浴びる魔物の姿が珍しいことをつい忘れてしまう。姿形こそ魔物そのものだが、そんなホイミンの無邪気な姿を見ていると、何故彼が魔物の姿をしているのだろうと、首を傾げることもよくあった。

「もう出発しても平気か?」
赤の外套を肩に留めながらライアンは友に聞いた。
「うん、ヘイキ」
満面の笑みを湛えながら、ホイミンはその場でくるりと中空を回転した。友の元気な調子を目にすると、ライアンは自身にも元気を分け与えられるような気がして、つい笑顔になる。

故郷バトランドで王宮戦士を務めていた頃、職務上笑うことは求められず、むしろあまり喜ばしいことではなかった。ライアンの表情は常に厳格なもので、その顔つきは自ずと人を寄せつけないものだった。王宮戦士に与えられた職命は第一に国王の安全を確保すること、第二に国民の安全を守ること。その職命を軸に彼らは様々な任務に就かされる。
魔物が蔓延るこの世界でその職命を受けた王宮戦士が為すべきこと、それは己の戦いの技量を蓄え、日々の鍛錬を怠らず、それこそ国王や国民を守る「力」を見せることだった。その為には笑顔という軟弱な表情は不要なもので、尚且つそれは王宮戦士に対する人々の信頼を少なからず失うものだと、ライアンはそう信じて常に厳つい表情を崩さなかった。
しかし、そう考えていたのは若さ故なのだろうと、ライアンは過去を振り返る。不穏な情勢が世界中に蔓延している中での本当の強さと言うものは、暗く沈みがちな人々の心を救う明るさなのかも知れない。人間は時により、最も弱く小さな生き物になることもあれば、どんな苦境に立たされようともそこから這い上がるほどの強さを備える生き物にもなれる。人が弱く小さくなってしまった時に必要なことは、それを回復するだけの明るさなのだ。

「でもライアンさん、いつもよりまだ暗いよ」
「大丈夫だ。じきに山裾から朝日が顔を出す。いつも朝日が昇り始めてからは早いだろう」
「うん、そうだね。お山の向こうから出てくるおひさまを浴びるの、ボク好きだよ」
「そうか。私もだ」
「一緒だね。ライアンさんと一緒。うれしいな」
ライアンはこのホイミスライムという魔物との旅を始めてから、まだホイミンの暗い表情を見たことがない。ホイミンが疲れていると自ら主張したこともない。それほどにこの人間に憧れるホイミスライムは常に元気で明るく、先の見えない旅の行き先を明るく照らしてくれる。体力的に救われるのとは別に、こうして精神的に救われることが何よりもこれからの旅を支えてくれるのだと、ライアンは日々連れに感謝していた。
しかしホイミンはそもそも疲労の感覚に鈍いようで、ついさっきまで普通に元気に話していたと言うのに、突然後ろでばったりと倒れていることも道中何度かあった。それはとても心臓に悪い光景だった。ホイミン自身も気がつかないうちに体力が尽きているということらしい。 彼は弱音を吐くという感覚にも鈍い為、尚のことライアンはホイミンから目が離せなくなっていた。その感覚は友と言うより、まるで保護者だった。

朝日が完全に山間から顔を覗かせた頃、一人と一匹は草原を歩き始めていた。癒しの呪文を使う魔物は、その力を惜しげもなく人間の仲間に対して使う。毎日毎日繰り返される戦闘の最中に、仲間であり、友でもあるホイミンは絶妙のタイミングで回復の呪文をライアンにかけてくれる。戦士一筋で生きてきた彼には生憎魔力が備わっておらず、一人旅を強いられていたら恐らく今頃はどこかで野垂れ死んでいたのだろうと、ライアンは今までの旅を振り返る。
ホイミンは今となっては、もういなくてはならないパートナーだ。

「勇者サマってどんな人なんだろうねー。やっぱりライアンさんにボクがくっついてたら驚くのかな。それともライアンさんみたいに、ボクにも優しくしてくれるかなぁ」
魔物の友は純粋で、あらゆる動物の子供がそうであるように穢れを知らない。

ライアンと出会うまで、ホイミンは人間を恐れ、しかし人間に憧れ、井戸にこっそりと遊びに来る子供たちを井戸の奥深くからじっと見つめていた。町外れの古びた井戸には「近寄るな、危険」という立て札があったが、それは子供たちの好奇心を煽るだけだった。まだ恐れよりも興味が勝る年頃の子供たちは、こぞってその井戸の中を探検して遊んでいた。そんな子供たちの姿にホイミンは憧れ、自分も人間になって一緒に遊びたいと願っていた。
そんなホイミンが、今では三十路もとうに過ぎている男の旅の供をしている。故郷を離れ、世界のどこかにいる勇者を求めて旅立つライアンについていくと、ホイミンは自ら言い出したのだ。
町の子供たちに影響されたのか、はたまた魔物とは言え、ホイミン自身がまだ子供ゆえに純粋でいられるのか、どちらかは分からない。だがライアンは友が間違いなくそこらの人間よりも心が澄んでいると信じ、もしかしたら友が魔物の姿にわざと化けているのではないかと疑うこともしばしばあった。

「勇者はまだ子供らしいから、お主とも友だちになれるかも知れぬ」
「ホント? そうなったら嬉しいなー。ボク、人間のオトモダチがほしいんだ」
「そうだな。お主に友人ができれば、私も嬉しい」
「でもライアンさんは勇者サマをお守りするんだよね。だからボクも頑張って勇者サマをお守りするんだ。ボクはライアンさんの『べすとぱーとなー』だもんね」
ホイミンはそう言いながら黄色の触手を、まるで拳を振り上げるようにして見せた。そんな無邪気な彼の姿に、ライアンはやはり相好を崩してしまう。

ライアンは、もしかしたら今、こうして隣を歩んでいるのが目的の勇者なのではないかと、そう考えたこともあった。魔物が勇者だなどと誰かに話したら、頭がおかしくなってしまったと思われるだろう。しかしライアンにはもうホイミンが魔物だとは思えなくなっていた。
ホイミンが勇者だったら、世界の闇を払って欲しいと言う世界中の人々の希望を託すわけには行かなかった。世界中の希望を背負うにはあまりにも幼過ぎる。頼りない、というのとは違う。ただ、もうこの時には完全にライアンの情が彼に移ってしまっていたのだ。

故郷バトランドで子供誘拐事件が発生した時分、子供を次々と連れ去っていた魔物は『勇者はまだほんの子供だ』と、まだ世界のことなど何も知らないような子供たちを片端から捕まえていた。それと併せて敵は、勇者は人間ではないというようなことも口走っていた。だとしたら、目の前のこの無邪気な友がそうではないと言う理由もないわけだ。
生憎、ライアンには魔力がなく、特別な能力があるわけでもない。たとえ実物の勇者を目にしたところで、その唯一無二の存在を肌に感じる自信はなかった。だからこのホイミンがその存在だったとしても、自分にそれを感じ取ることはできない。目の前の魔物が勇者である可能性を、ライアンはずっと捨て切れないでいた。

今も、ホイミンはライアンの肩にかじりつくようにして魔物の触手をへばりつかせている。敵に回れば迷いなく斬るそれも、こうして親しく仲間として接していれば、人間の子供のような温かみさえ感じられる。実際には冷たくひんやりとしている黄色の触手をそう感じるのは、もう友を自分の子供か何かのように感じているからに他ならない。

だからなのだろう。こうして勇者を見出す旅を止めないのは。
もしホイミンが自分の旅の目的を果たしてくれる存在であっても、たとえそれが分かっても、きっと旅を止めないだろう。
まだ子供だと言われている伝説の勇者。
それを見つけ出し、支えるのが自分の役目だと、旅に出る時は何も疑問に感じなかった。
しかしこうして情の移った子供のようなホイミンを目の前にして、旅の目的に悩む自分がいる。
果たして、伝説の勇者を見つけた時、二十歳近く離れる子供に世界の命運を背負わせられるだろうか。
それが本当に自分の役目なのだろうか。
そんなことでいいのか。

魔物の姿をした友と旅をしながら、ライアンは一体自分が何のために旅をしているのかが分からなくなる時がよくあった。魔物を倒し、世界を救うと予言される勇者を探し出すための旅。邪気なく旅についてきて、旅の手助けを買って出る魔物との過酷ながらも楽しい旅。ホイミンと旅をしていると、目的が旅そのものになり、旅の先にある目的が見えなくなる。一体自分は何故故郷を出て、こうして世界中を旅しているのか。勇者を探すという目的は、当初考えていたよりもずっと重くのしかかり、無邪気なホイミンを見ていると、その重圧からいくらか逃れられるような気がした。
ライアンはただ漠然と歩き続けていた。ただでさえ厳しい顔つきの戦士が黙々と旅往く姿は、傍から見れば近寄りがたい雰囲気を多々醸し出していたに違いなかった。周囲にそんな空気を遠慮なく与えてしまうほどに、いつしかライアンは余裕を失っていた。

「ライアンさん、ライアンさん」
子供がはしゃぐような声で名を呼ばれる。何事かと返事をすれば、ホイミンは笑いながら空中で身体を回転させてさも楽しげに言う。
「……エヘヘ、呼んでみただけ」
ホイミンは本当に純粋だ。彼の中だけまるで時が止まってしまったかのように子供のままでいる。魔物は人間と成長を異とするのかも知れないが、そんなホイミンを見ていると、このまま終わらない旅を続けているのもいいかも知れないなどとライアンは考えてしまう。目的に向かい、勇者を見つける旅を止める事はしないが、このまま見つからなくとも良いのではないかと、弱気で裏切るような考えに頭をもたげてしまいそうになる。

勇者を見つけ、魔物を倒し、世界が平和になる。
世界平和とは、果たしてそんなに簡単なものなのだろうか。

人間と魔物。
悪はどちらだ。

人間が『善』という自信が、自分にはない。

そんなある日のこと。

ホイミンは忽然と姿を消した。

ライアンはその日の朝から必死になって辺りを探したが、
とうとうホイミンの姿は見つからなかった。

恐らく友は、気づいていたのではないか。
多くの子供がそうであるように、人の心に敏感に気がついていたのではないか。
旅の目的を見失いそうになっている私に。
自分が旅の目的の妨げになっているのだと、どこかで感じていたのではないか。
多くの子供の感情表現が直接的であるように、ホイミンもまた、自ら姿を消すことでその感情を表したのではないか。

ホイミンが旅の目的を思い起こさせてくれた気がして、ライアンは再び勇者を見出す旅を歩み出した。長い間隣にいた友がいなくなると、旅を躊躇する理由もなくなったような気がした。ホイミンはそれを教えたくて自分の元を去ったのだと、ライアンはそう感じ取っていた。
ホイミンは大事なことを教えてくれた。世界で悪者とされている魔物、しかし魔物全てが悪い者ではない。魔物と言えどもホイミンのように心の純粋な者もいるし、人間に憧れる者もいる。一方、人間の側にも悪い輩は多くいる。大小様々だが、人間同士の諍いはずっと昔から繰り返されていることだ。それは人間が人間である限り、なくならないことなのだろう。
姿形ではないのだ。問題は心なのだ。
ホイミンの子供のような純粋さに触れ、ライアンはその真実に気がついた。
それはとても単純なことなのだが、多くの人々が忘れていることだ。
ホイミンは姿を消すことで、ライアンに旅の目的を諦めないで欲しいと、そう言いたかったのだろう。元々、ライアンが故郷バトランドを後にしたのは、まだ幼い勇者を見つけ出し、その子供を守り、支えてやることが目的だった。旅をここで止めるわけには行かない。共に旅したホイミンのためにも、旅を完遂させることが彼のためにもなるのだと、ライアンは止まりそうになっていた旅を進めることに覚悟を決めた。

ライアンは自分の歩く道が牛歩であることを重々承知している。王宮に仕えていた頃からそれは一つの定説となっていた。しかしその結果、故郷では誘拐された子供たちを助け出すという手柄を立てることとなった。遅くとも、自分の歩む道は間違っていなかったのだと、その時確信した。おそらく今も人に言わせれば牛の歩みで道を進んでいるのだろう。だが元よりライアンにはこのような歩み方しか出来ない。ゆっくり歩んだ先には必ず答えがあるのだと、それは信じるしかない。
まだ旅の先は見えず、果たして本当に世界を救う勇者がいるのかどうか、確かなことは何も分からない。しかし諦めてしまったら、そこで何もかもが終わりだ。
道を諦めることは、姿を消した友を裏切ることになる。
勇者に会えるのを楽しみにしていたホイミンの期待を裏切るわけにはいかない。

「ライアンさーん、朝稽古つけてくれませんかー?」
早朝、空が白み始めてきた頃、少年の声が草原に響いた。手には近くの木から手折った太い枝が二本。勇者への道を歩む少年の手には、連日の魔物との戦闘と、剣術の稽古で潰れたマメがあり、それはもうすっかり硬くなってしまっている。
ようやく出会えた勇者は十七歳の少年だった。勇者と出会った時、ライアンがバトランドでの子供誘拐事件を解決後、およそ八年の年月が経過していた。八年前、勇者はまだ九歳の子供。あの頃攫われていた子供たちと同じくらいの年齢だったはずだ。
そして、おそらくライアンの友とも……。

「今日はまだ出発の時間まで余裕があるから、新しい技を教えてくれませんか」
勇者を支える旅は唐突に始まった。勇者との出会いは運命に導かれたものだった。
まだあどけなささえ残る少年は、自らを勇者とは名乗らず、己が勇者であることにまるで誇りを持っていない。ライアンが「勇者殿」と呼べば、嫌そうな顔をしてそっぽを向いてしまう。それほどに、少年は勇者という肩書きを嫌っていた。彼の凄惨な過去を聞けばそれも納得できたが、これほど勇者らしくない少年にもしホイミンが会っていたら、一体どのような反応をしただろうかと考えたこともあった。
もしホイミンがここにいれば、明るい友はきっと勇者を懸命に元気付けていたことだろう。
かつて自分を救った明るさを、惜しげもなく勇者に与えただろう。
そんな純粋な魔物の心に触れれば、少年も少なからず影響を受けていたかも知れない。
故郷の村を魔物に滅ぼされた彼に、魔物の中にも良い奴がいるのだと教えてあげられたかも知れない。

しかし、少年が受けた傷は深く酷く、それは年月をもってしても、恐らくほとんど癒されないほどのものだ。そんな少年に良い魔物もいるのだと話したところで、彼はきっと聞く耳を持たないのだろう。
それは仕方のないことだ。それほどに勇者の胸に刻み込まれた過去は過酷なものだった。

少年が過去から解放される時、それは勇者としての使命を果たした後でなければ訪れ得ないものだろう。彼の使命は、魔物を倒し、平和な世界を生み出すことだ。彼が嫌がろうとも、その使命から逃れることはできない。
そして、ライアンはその使命を背負う勇者を支えてやることを、己の使命と定める。それが故郷を後にし、旅に出た彼の人生の目的だ。人間に憧れた魔物の友とも約束した大事な人生の目的だ。

やはり、私は前に進むしか道はないのだろう。世の中の矛盾に気がついても、とにかく前に進まなくてはならない。迷いがあろうとも、立ち止まることはもう許されない。
それは、目の前の勇者のため、新たに仲間となった者達のため、自分のため、そしていつか会えると信じる友のため……。

勇者である少年は期待顔で木刀を両手にしっかりと握っている。そんな彼を見ながら、ライアンは自然と出るようになった笑顔で話をし始める。

「今日教える技は、私が故郷にいた頃に……」

「あっ、ずるーい。どうしてユーリルだけに教えるのよ、ライアンさん。私にも何か教えてよ」

「アリーナは剣は使えないだろ。畑が違うんだから諦めろって」

「姫様、いい加減ユーリル殿と張り合うのはお止めくだされ。まったく、はしたない……」

「あははは、朝から元気ですねぇ、みなさん。元気で何よりです」

「姫様の稽古は怪我が絶えませんから、私はここで見てますね」

「朝からうるっさいわねー。あんたらが騒ぐから起きちゃったじゃない、こんな早い時間にさ」

「起きたのなら朝食の準備を手伝ってちょうだい、姉さん。たまにはみんなの為になることをして」

今は新たに仲間となった彼らと共に、牛歩の旅を往く。
かつて友とそうしていたように、互いを支え合いながら……。

Comment

  1. […] 「長い長い旅路」【DQ4/ライアン&ホイミン】 […]

  2. ピピン より:

    ビビさん
    このお話、まるでパパスの事を書いてあるかのようですね。
    前から風貌が似てると思ってましたが、境遇も近いですよね。
    原作でも各所で4の仲間達の足跡が見られますが、ひょっとしたらライアンはグランバニアの……と思わずにはいられません(笑)

    • bibi より:

      ピピン 様

      コメントをどうもありがとうございます。
      そうなんです、パパスなんです。ライアンと言うか、私の中ではパパスなんです。でもそう断言しちゃうと、ホイミンがリュカと言うことになるので、そうじゃないんですけどね(笑)
      ライアンがグランバニアの……なんて考えるのも楽しいですよね。それはそれで、話が一つできそうな気がします。……いや、書きませんが(汗)
      4から5の流れを考えると、色々と奥が深いモノがあります。次に行くテルパドールも然り。言ってみれば、ルラムーン草だって……あの辺りには確か格闘王女の国があったはずなんですがね。どうなってどうなったのか、考えると面白そうです。

  3. ピピン より:

    ビビさん

    4の記憶は途切れ途切れで、地理なんて全く覚えてないので調べてみたら…確かにそうですね。
    バドランドがラインハットの近くなのも面白いです。

    たった数百年で世界規模の地殻変動が起こってしまうトンでもな世界ですが、色々とワクワクさせてくれますよね。
    ロト編はもちろん天空編との関連も匂わせてる11がたのしみで仕方ないです( ̄▽ ̄)

    • bibi より:

      ピピン 様

      たった数百年であれほどの地殻変動が起こったら、恐らくそれだけで滅びたところも多々あるんじゃないかと想像します。とんでもなく変わってますもんね、4と5の世界は。
      11はロト編、天空編との関連がありそうなんですね。ドラクエファンの心をくすぐりまくる作品のようですね。ううむ、買いたい……。

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