背負い続ける二人

 

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本編っぽいタイトルですが、本編はまだまだ出来上がりません。悪しからずです……。

DQ5は色々と要素があるなぁと。
リュカもマリアも、父や兄のことをずっと背負って生き続けるんですね。どんなにか辛いことか。
大事な人を失うくらいだったら、よっぽど自分が……と言う思いを抱き続けそうな気がします。
でも二人とも幸せになって欲しいです。心の底から。

でも考えてみたら、ビアンカも母親を亡くし、ヘンリーも父親を亡くし(記憶もない頃に実の母は他界しているし)……何だか一人一人、色々と抱えてますね。一人一人のストーリーを追ったら、それこそリュカが主人公じゃなくなってしまうかも知れないなぁ。

本編だと、この後双子ちゃんが生まれるけど、いきなり両親がいない状態だし、生きているかどうかも分からない状態で、ひたすら父と母を捜して旅を続けるなんて、とんでもない話ですよね。そして、サンチョの苦労がここにも……ううっ。みんな、苦労してるなぁ。

今の自分の日常の苦労なんて、屁みたいなもんだな、うん。いや、屁にすらならない。ただの空気だ。

ということで、ようやく幼稚園に行けるくらい回復した息子を、そろそろ迎えに行くことにします。
いやー、幼稚園に入ってから、と言うかこの冬、色々と病気したなぁ。これで一気に体が強くなったかな。そうだといいな。
子供に何かあると、母親と言うのは本当に気が気じゃなくなりますね。子供の病気は私が一身に引き受けます! という気持ちになります。
でも、私が病気になっても結局困るんだよね。誰が家事をするんだい?ということに。家の中が完全ストップ状態になるから、私が病気になるわけにも行かない。

ということで、誰も病気にならないように、なっても絶対に重症化しないように、今後も気をつけたいと思います。息子も軽めの症状で良かった良かった。

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